コメディアン・萩本欽一(83)、歌手・俳優の香取慎吾(47)による日本テレビ系『欽ちゃん&香取慎吾の第100回全日本仮装大賞』が、13日午後7時から放送。仮装とは異なる点が話題になり、Xのトレンド入りを果たした。
(左から)萩本欽一、香取慎吾(2020年撮影) (C)ORICON NewS inc.
【写真】『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』”歴代最多優勝”梶原比出樹の演目
番組前半、100回を記念し、過去46年間4137作品(1万8371人)の中から「仮装大賞出場者が選ぶ名作ベスト30」を発表。懐かしい映像が流れる中で、話題になったのが“バニーガール”。かつて大会に彩りを添える存在として、“バニーガール”の格好をした女性がアシスタントを務めており、過去の映像で映し出された。現在は白のスーツを着た女性がアシスタントを務めている。
この反響として、Xでは「欽ちゃんの仮装大賞、アシスタントの女の子で番組の歴史を感じるな」「昔はこの時間帯でも、色っぽいバニーガールのアシスタントが出ていたんですよね。歳月の流れを痛感…!」「バニーガールは時代的にダメなんだな 仮装大賞」「昔はバニーガールがいて華を添えていたんだけど今は見なくなったという話を聞いた」「子どもの頃仮装大賞でバニーガールを知って印象強かったんだけど、いつからスーツスタイルになったんだ??」などのコメントがあがっている。