中田クルミのインスタグラム(@kurumi_nakata)より 左から瀬戸あゆみ、中田
女優の中田クルミ(33)が4日、自身のインスタグラムを更新。3日に難病「脊椎小脳変性症」を患っていることを公表したモデルの瀬戸あゆみ(31)について伝えた。 中田は「BIG LOVE BIG HUG」とコメント。「瀬戸はわたしが今まで出会った人の中でも断トツで一番強い女の子です!」と、2人の思い出の写真を多数掲載。エールを送った。 中田は2022年8月に俳優の浅野忠信と結婚。インスタグラムで公表した際、瀬戸のアカウントを添え「大親友に婚姻の証人になってもらいました!」と報告。「私の事&私たちの事を長〜く深〜く知ってくれている大好きな存在です 瀬戸の方が書きながら泣いてた(涙腺弱い私たち)」と、赤いキャップをかぶった瀬戸がペンを持った姿を公開していたが、今回はその写真も再掲した。 この投稿にフォロワーからは「Zipperの頃からずっと見てます。お二人とも大好きです!」「全部あの頃の見覚えのある2人で泣きました」「瀬戸さんのニュース、拝見しました。本当に強い方だと思います」「2人ともに幸せいっぱい降り注ぎますように」「今も仲良しなおふたりが見れて幸せです」などの声が寄せられた。 埼玉県出身の瀬戸は、ファッション誌「Zipper」などでモデルとして活躍。アパレルブランドのデザイナーも務める。私生活では昨年1月に結婚と妊娠を発表し、同年3月に第1子男児出産を公表した。
瀬戸は3日、自身のインスタグラムで「いままで、みなさんにずっと、言えずにいたことがあります。それは、わたしの持病についてです。わたしは、難病を患っています」と切り出し、「病名は、脊椎小脳変性症というものです」と告白。現在の医学では明確な治療法が確立されておらず、リハビリで進行を遅らせるしかないとした上で「この病気は、個人差はあれど、ゆっくりと、けれど確実に進行してゆく、そんな病気です。リハビリ次第ではあるけれど、数年後、歩けなくなり、車椅子に乗るようになり、そして更に数年後は、寝たきりの生活を送り、長生きはできないことが、一般的な予後です」とした。